通関士を目指す若者に感動しました~ハルマゲドンと桜と石田梅岩~
通関と国際貿易に携わる皆様 アデプタスファミリーの皆様
アデプタスの大澤 聡です。
桜が開花しております。桜を愛する日本人として、嬉しい季節でございますが、
皆様は如何お過ごしでございますでしょうか?
さて、現在、アメリカとイランが戦争しており、ハルマゲドン(世界最終戦争)真っただ中。
世界も日本も、原油価格高騰と物価高。
世界史的にも、間違いなく事件として残るのは間違いない、
大変なご時世が進行中でございます。
通関と国際貿易に携わる皆様も、日々の仕事や暮らしの中で、
大変な日々を過ごされているのではないでしょうか?
早春の今、せめて、美しい、永遠に変わらない桜を愛でて、
日常の一服の清涼剤としたいものでございます。
さて昨日、私事ではございますが、新宿の紀伊国屋書店様で手帳や書籍を購入いたしました。
レジで会計を行っていた時、隣のレジでは、ジャージ姿のイヤホンで音楽を聴かれている若者が
書籍購入の会計をされておりました。
ふと見ると、なんと若者の購入書籍は、通関士の参考書でございました。
この乱世、大変なご時世であっても、通関士を目指され、
ご自身で、その人生に、希望と目標を持たれて、頑張ろうとされている姿に、若者のその意気に、
個人的に、非常な感銘を受けさせていただきました。
会計後、「頑張ってくださいね」とささやかながら、お声をかけさせていただきました。
どんな時代でも、AIが進化し、国際情勢や経済状況が不穏になろうとも、
人間がいて、生きている限り、
仕事を行い、仕事を通じて、他の方々やお客様、社会と関わり、互いに幸せになる。
真心からの仕事こそ、愛であり、他者を幸福にするもの。
これも桜の美しさと同じく、永遠に変わらない真実だと、
昨日、実感させていただいた次第でございます。
また昨日は、そうした感動に軌を一にして、石田梅岩という、
江戸時代に石門心学という流派の経済や仕事の考え方を広められた方の書籍も、
実は、購入したところでございました。
経営の神様、松下幸之助さんが傾倒されたという、知る人ぞ知る、
江戸時代の経済・経営の巨人のような方でございます。
まさに今の時代に必要な考え方でもあると思いました。
ご紹介まで。
石田梅岩 ↓ウィキペディアより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%94%B0%E6%A2%85%E5%B2%A9
アデプタスは、通関や国際貿易、付帯業務に携わる皆様全ての味方でございます。
何かございましたら、お気軽にご連絡をくださいませ。
お待ちしております。
アデプタス 大澤 聡