平和に向けての希望~ハルマゲドン回避。アメリカとイランが2週間の停戦合意。4月8日。仏陀の誕生日という日に驚き~
通関と国際貿易に携わる皆様 アデプタスファミリーの皆様
アデプタスの大澤 聡です。
昨日2026年4月8日。アメリカとイランが、2週間の停戦合意となりました。
停戦は原油・ガス、エネルギー輸送のホルムズ海峡をイランが開放することが条件ですが、
アメリカのトランプ大統領は、ホルムズ海峡を開放しなければ、
「イランは限過ぎれば石器時代に戻る」「「一夜で」イランを壊滅させる」
とイランに数度に渡り警告していた、日本と世界にとって、非常な危機の状況でした。
しかし、急転直下、2週間の停戦合意がなされました。
4月8日とは、歴史的には、仏教の開祖である、仏陀・お釈迦様の誕生日の4月8日です。
アメリカとイスラエルも含めた、イランとの今回の中東戦争は、宗教戦争であるとも言われています。
ユダヤ・キリスト教とイスラム教という、一神教による宗教戦争が白熱化し、
今回、新約聖書の『ヨハネの黙示録』16章に出てくるハルマゲドン・世界最終戦争が起き、
日本も世界も壊滅的な状態を迎えてしまう、地球的危機が目前に迫っていた中、
寛容を旨とする仏教の仏陀・お釈迦様の、まさに誕生日の4月8日に、世界的な危機が回避されたということは、
皆様も不思議さと感動と、安堵感を覚えられたのではないでしょうか。
世界的な不安が世界や日本を襲っていました。
中東産の原油・ガス不足は国際経済や世界各国の生活を直撃し、日本でも経済・生活不安、未来への
不安が充満していたのは周知の事実です。
しかし、昨日のアメリカとイランの即時停戦の合意発表以降、原油WTI先物の現在価格は1バレル100ドルを割り込み、
90ドル台前半まで急落し、原油や石油製品への安定供給への期待感が高まる状況になりました。
8日の東京株式市場でも日経平均株価が大幅に上がり、上げ幅は今年最大の2,878円で、
終値は56,308円でした。レギュラーガソリン価格も全国平均の小売価格は前週から2円80銭下がり、167円40銭。
4週間ぶりの160円台となりました。
これで、例えば日本における、エネルギー問題や、燃料、ガソリン、電気・ガス等の危機が緩和され、
日本経済や、物流、企業活動、国民生活の危機が当面去ったということができるのではないでしょうか。
まだまだ予断は許しませんが、国際貿易や通関業界に携わる皆様も、会社員として、家庭人として、
日常生活と日々の仕事が、今後も続くという状況が予測される事態を迎えられましたことに、
ひとまずは、安堵感を覚えられたことと思います。
平和に向けての希望が感じられたことに、皆様とともに、感謝申し上げさせていただければ幸甚でございます。
アデプタスは、通関や国際貿易、付帯業務に携わる皆様全ての味方でございます。
何かございましたら、お気軽にご連絡をくださいませ。
お待ちしております。
アデプタス 大澤 聡
P.S.
いい曲なので、皆様にご紹介まで。
↓
●福山雅治 - 東京にもあったんだ
映像
https://www.youtube.com/watch?v=Z_YCscXpGnU
歌詞