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『「原因」と「結果」の法則』/『As a Man Thinketh』

2026年10月9日


青空

通関と国際貿易に携わる皆様 アデプタスファミリーの皆様

通関士ドットコム、を運営しております、アデプタスの大澤です。

ジェームズ・アレンという19世紀のイギリスの有名な思想家・詩人がいらっしゃいます。



代表作に、

『「原因」と「結果」の法則』

(原題:『As a Man Thinketh』)

がございます。


私は深く読み込んでいるわけではございませんが、

環境は心の鏡であり、環境が人間を作るのではなく、

環境は、その人がどのような人間であるかを彼自身に示しているにすぎない、

という内容がございました。




全ては原因・結果の連鎖であり、

個人も、

集合体としての、社会も、国も、世界も、

全ては一人一人の心の鏡である、と。




含蓄が深すぎて理解が難しいのですが。




私の素朴な感想ですが、


世界は、事象が、そこに存在している。

仕事を行なっている私も、他の方々も、一人一人の心が、

世界を、現在を、日常を形成しているのだと。




日本という国に生きている私たち、皆様も、

オーストラリアで作られた塩を成分とする商品を購入し、

生活の一部としている。

さまざまなものが、そうである。




そういう意味では、人間は一人で生きていられている訳ではなく、

身近な方々とも、

世界の様々な方々とも、

つながっている。




仏教的には、関係の法則としての、

重々無尽大網(じゅうじゅうむじんたいもう)

と言われるのかもしれませんが、

すべての存在は、網の結び目と結び目であり、

すべてはつながっている、

すべては関係し合っている。




存在論でございますが、

愛の思想として、愛の法則として、

理解できるような気がいたします。




そう考えますと。




自身も周りの環境も、今の日本の置かれている状況も、

国も、この地球も。




悪い事象が表れているように、思えているのであるならば。

それは、一人一人の心の表れが鏡として表れているのであり、

一人一人の心が明るく、希望の方向に向けば、

重々無尽大網の愛の法則から、

よき方向に伝播し、

すべてが明るい、よい方向に変わっていくことも可能である。





そういうこともまた言えるのではないでしょうか。





人生は、世界は、地球は、答えの見つからない永遠の旅でありながら、

しかしてまた、全ては原因・結果の法則で貫かれている。

重々無尽の愛の法則で貫かれている。




すべては己自身の心が反映されている鏡であり、

悪い事象が表れているようにみえるのであるならば、

一人一人の心を明るい方向に変えていけば、

世界も、時代もよくなるのではないか。





ジェームズ・アレンの『「原因」と「結果」の法則』/『As a Man Thinketh』

を読みまして、そんなことを、最近、ふと、考えてしまいました。




これは、青くさい理想論であるかもしれませんが、

人生論として、永遠の美しさを感じたことも事実でございます。





おそらく、皆様方も、同じ感覚を日常、お持ちなのではないでしょうか?


★アデプタスは、通関士と国際貿易や付帯業務にかかわる全ての方々の味方です★



いつでも、アデプタスまでご連絡をお待ちしております。


アデプタス 大澤 聡

P.S.

今回のご紹介曲。風に立つライオン。さだまさしさんの不朽の名曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=0uVaHg61_pA&list=RD0uVaHg61_pA&start_radio=1