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因果応報について考える。善因善果、悪因悪果。

2026年6月9日


通関と国際貿易に携わる皆様 アデプタスファミリーの皆様

アデプタスの大澤 聡です。

横浜DeNAベイスターズに勝又温史という選手がおられます。

昨晩、NHKのニュースを観ていたところ、投手要員で2018年に入団、

3年後に戦力外通告を受け、育成枠で野手に転向され、

今年一軍で現在、若干打席が到達規定に達していないもの、

約3割の打率を誇る活躍を見せ、先日、初めてのヒーローインタビューを

受けておられました。

20代前半で大変なご苦労の末、8年目の今季、花開き始めた、

という選手でございます。

ヒーローインタビューでも、「練習と努力は嘘をつかない。誰かが見ている」

という信条の下、長年、そして現在も、練習に励まれていらっしゃる、

若手の選手でございます。

その映像を観まして、勝又さんの姿勢に、言葉に、私は大変感銘を受けました。

その時に、因果応報、という四字熟語が思い出されたわけです。

やはり、努力は、嘘をつかない。

どんな形であれ、努力した世界と、努力しない世界は、

現在も、未来も、異なるものであるものなのだな、と。

それは、善因善果、悪因悪果でございます。

よい種を撒けば、よい花が育ち、

悪い種を撒けば、悪い花が育つ。

つまり、よい種を撒けば、必ず、よい結果があらわれるものであると。

この、仏教由来のことわざも真実であり、

歴史を貫いている法則を、改めて思い知らされたわけでございます。

そう考えますと、一社員としても、様々な立場で、全力を尽くさねばならない。

社会のため、会社のため、他の方々のため、自分のため。

そして、管理職や経営陣という高度な立場にいらっしゃる方であればあるほど、

結果責任も問われ、多くの方々の幸福に対しての責任を預かっておられます。

断じて不正は行えず、姿勢や判断、決断において、私心を捨て、組織と経営に責任を取らなければならない。

それらは、必ず結果としてあらわれるものであると、

勝又さんの映像から、また、因果応報、善因善果、悪因悪果という言葉から、

感じさせていただいた次第でございます。

世間では、先日、小泉防衛大臣が中国の軍拡主義批判を「虚偽」と強く反論したとか。

中東での戦争もまだ終わりが見えず、物騒な状況でございます。

値上げも多くなり、日本経済も貿易業界も、混沌としております。

そんな中ですが、貿易業界、通関業界は、現在も人手が不足している状況でございます。

貿易や通関に携わる皆様も、経済動向や会社のご事情などで、

日々、嵐のような、大変な状況に、あるいは、直面されているかもしれません。

されど、因果応報。

必ずや、善因善果、悪因悪果の未来が展開することを、信じて疑わず、

日々を、今日一日を過ごすことが、今日一日を精一杯生き切ることが、

大切なことではないか、

そしてそれが、歴史を貫いている法則に従っている、

人生における、正しい態度ではないか、

ということを思わせていただいた、今日この頃でございます。

そして、ワールドカップももうすぐ開幕ですね。

日の丸を背負った、侍ブルーの侍ジャパンを、

日本国民の一人として、日本国民は、応援いたしましょう!

★アデプタスは、通関士と国際貿易や付帯業務にかかわる全ての方々の味方です★

P.S.

今回の紹介曲はDragon Ash「Fantasista」

2002年の日韓共催ワールドカップのテーマソングの一つでしたね。

https://www.youtube.com/watch?v=7MEsNC-MdRE

歌詞

https://www.uta-net.com/song/15321/


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